2022年1月30日(日)(南ア)入笠山スノーシュー(A2)

あずさ3号に乗って9:42富士見駅着。富士見パノラマリゾートの無料送迎バスに並ぶ。なかなかの賑わいでぎりぎり座れた。10分ほどで到着、駐車場はいっぱいだ。行列してゴンドラ往復券1700円を購入、スマホで割引券を提示またはモンベル会員割引で200円引きになる。ゴンドラ乗り場が離れていてわかりにくいうえ、行列していて時間がかかった。ゴンドラからは八ヶ岳がくっきりと望め、気分が揚がる。山頂駅で身支度、初めてのスノーシュー装着に手間取り、出発がさらに遅れてしまった。部員さんご夫妻に遭い、湿原までご一緒する。

リーダーからスノーシューでの歩行レクチャーを受け、ヨタヨタと入笠湿原へ。ふかふかの新雪に膝まで埋もれながら感触を楽しむ。林道から樹林帯に入り緩やかに登って御所平峠登山口へ。衣服調整をして急登を登る。サングラスが曇って雪面がよく見えず歩きにくいし、足が重くて上がらないしで息も絶え絶えになってようやく山頂へ到着。360度の大展望だ。八ヶ岳はもちろん富士山、南アルプス、中央アルプスの山々。北アルプスには雲がかかっていたが乗鞍岳、諏訪湖も見えた。写真を撮ってお昼休憩し、下山開始。曇りやすいサングラスを新しいゴーグルに替えたら視界良好になった。ふかふかの雪の中を気持ち良く下って首切清水へ。林道を歩いて大阿原湿原へ。遅れているので周回はせずに森の中を歩いてみる。雪に埋もれつつ動物たちの足跡を追って楽しんだ。帰りは御所平峠登山口まで林道を通り、再び入笠湿原を渡ってゴンドラ山頂駅へ。八ヶ岳の眺めを惜しみつつ山を下りた。穏やかな良い天気の中、素晴らしい眺望とふかふかの雪を楽しめて、最高の初スノーシューだった。(記 H)

<今後の同山域への計画に対してのアドバイス等>
富士見パノラマリゾートはコロナ対策のためゴンドラは人数制限されており、待ち時間がかかる。入笠山までは多くの登山者が入っており、大河原湿原までの林道も踏み跡がしっかりとできていたので、迷うことは無い。ただし新雪直後はルート確認とラッセル歩行が必要で、時間に余裕をみた計画が必要。スキー場のシャトルバス運行時間とJRあずさの発着時間が連動されていないので、帰りはタクシーを利用したが、予約不可のうえ混みあっているので、下山前に早目に連絡する必要がある。(記 T)

<コースタイム>富士見駅(/10:00)=富士見パノラマリゾート(10:10/10:45)=ゴンドラ山頂駅(11:00/11:30)-入笠湿原(11:45)-入笠山(12:30/13:00)-大阿原湿原(13:35/13:50)-八ヶ岳ビューポイント(14:25/14:40)-ゴンドラ山頂駅(15:20)=ゴンドラ山麓駅(15:40/16:10)=富士見駅(16:20/)

<参加者>6名

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