八丈島・三原山(みはらやま)

By | 2023年1月1日
標高700.9m。10万年以上前に誕生した歴史ある多重式火山。五つの滝があるのが特徴。

八丈島・三原山の魅力・特色

八丈富士に比べて山が古く150種類ものシダがあり、シダの自然植物園と言える。山頂からは晴れていれば青ヶ島が見える。山の中腹にある硫黄山から流れ落ちる沢でつくられた
硫黄沼が美しい。滝から流れる川の水は不思議な色(青緑色)に輝く。落差約36.3mの唐滝と硫黄沼へのハイキングコースは十分楽しめる。

八丈島・三原山の山頂

登山コース例

八丈島空港=防衛道路登山口-NTT中継所-三原山-三原橋-道標-唐滝-硫黄沼-唐滝沢出合-樫立登山口=八丈島空港
歩程4時間。NTT中継所からは段差の小さな階段が続き尾根道に出ると眺望の良い場所もあり気持ち良い山歩きができる。三原山の火口内にある大池周辺はシダやコケが多く朽木を覆うコケがとても美しい。

ご注意

唐滝の横にある硫黄採掘場跡の穴は危険なので入らないように注意。

地図