今熊山(いまくまやま)

By | 2023年1月1日
標高505m。今熊神社の奥の院。山頂は広く休憩には持ってこいの山である。

今熊山の魅力・特色

「関東の呼ばわり山」と言われ、失踪した人物を呼び寄せる霊山として崇められている。紀州の熊野神社と関係が深い今熊神社の奥宮が山頂となっており、山頂の北側は深く切れ落ちた谷が広がっている。

今熊山の山頂

登山コース例

武蔵五日市=沢戸橋-刈寄山-今熊山-金剛滝-広徳寺=武蔵五日市
歩程4時間20分。刈寄山、今熊山の東京百名山2座を廻る。林道刈寄線から刈寄山、
今熊山への縦走コース。シーズンになると今熊神社付近はミツバツツジで覆われ初心者向きの楽しい登山が待っている。

ご注意

10月に開催される「日本山岳耐久レース(24時間以内)~長谷川恒男cup」の日には行かないこと、約2,000人のトレイルランナーでごった返している。

地図